海釣り 公園 情報

海釣り情報

海釣りのいろいろな情報です。

マリンスポーツとしても釣りは知られています。もちろん天候に左右されることもあります。

海釣りは、場所によって、河口、防波堤(波止場)、砂浜、磯、沖合という種類に分かれます。

河口の海釣りといえば、サヨリやスズキといった種類を釣ることができます。

千葉には養老川河口に「市原市釣り公園」という施設があります。

他にも、茨城県ひたちなか市の「ふれあい釣り公園」や、「和歌山北港魚釣り公園」など、情報を調べれば全国には河口での海釣りを楽しむことのできる公園があります。

防波堤の海釣りではサビキ釣りが行われ、サバ、イワシ、アジといった種類が主な釣果です。

ファミリー釣りには最適な場所となっています。

船に乗って行く沖の防波堤もあります。

砂浜の釣りでは、投げ釣りが行われます。

カレイやキスが主な釣果です。

磯釣りでは、イシダイや、クロダイ(チヌ)、メジナを釣ることが可能です。

磯場は、船に乗って渡るところがほとんどであるため、天候によって足場が悪くならないよう、天候情報なども調べて行きましょう。

長崎県には、飛島磯釣り公園という施設もあります。

海釣りは、遊漁船や、いかだ釣りや、舟(カセ)釣りといったものです。

釣ることができるのは、カジキ、サバ、アジ、スズキ、カレイ、マダイ、チダイ、クロダイ、ハマチ、アイナメ、メバルと多くの種類があります。

須磨海釣り公園

須磨浦公園ではロープウエイ、リフト、カーレーターに乗って、回転展望閣(展望台)、山上遊園地、ドレミファ噴水パレスで存分に遊ぶことが可能です。

そして、展望台などだけでなく、須磨海釣り公園もあります。

海釣り公園は須磨浦公園駅から歩いて5分ぐらいの距離にあり、駐車場も須磨浦公園内にあります。こちらも歩いて7、8分ぐらいの距離です。駐車場から釣り道具を運ぶキャリアがあれば便利です。

子供用のライフ・ジャケットが完備されており、えさ、貸竿、釣り具、軽食といったものの販売もあります。

海がしけたとき海水が抜けるよう床は網目になっているため、結構いろいろなものを落としやすいため注意しましょう。

また、ベンチはなく、雨よけは中心部にある展望台の下だけであるということも頭に入れておいてください。

約300m以上と思われるほど沖にでているため、陸が暑いときも風が爽やかで気持ちいいです。しかし、もちろん冬はある程度の覚悟は必要です。

7月から10月までは朝6:00から夜9:00まで営業しています。明石大橋の夜の景色を見ることができます。

小さい子供連れであれば垂水にある平磯・海釣り公園の方が安全でよいと思われます。

こちらは駐車場がすぐ後ろにあるし、ベンチみたいなコンクリートもあります。雨が降ったときの雨よけもあります。

眺める景色も明石大橋ができてからはこちらもいいです。

とにかく一度行ってみてください。南港や堺の築港では味わうことのできない良い景色が広がります。

本牧海釣り施設

近頃、部署の若い人たちとともに魚釣りによく出かけます。今日も朝の4時起き、電車に乗って本牧海釣り施設へ行ってきました。

この本牧海釣り施設は朝の6時に開園します。車で来る人は開園前から並んで、場所取りをするそうです。

残念ながら我々は車が無いため、朝6時発の横浜市バスでの釣行が一番早い到着になります。

魚釣りで大漁のため、もっとも大事なのはなんと言ってもポイントです。しかし、慣れないところであれば経験と見聞で判断するしかありません。

さて、本牧海釣り施設で何度目かの釣行で、雨が今にも降りそうである本日は、よいポイントを見つけられるでしょうか。

最近は気温が少しあがり、海はおせじにも綺麗とは言えません。

瀬戸内海が汚れているとはいえ、ここの経験したことの無いような色と比較すれば、長年幸せな環境で釣りができたことに感謝の気持ちで一杯です。

本日は同行者が、カレイ、キス、イシモチ、鰯といった魚が大漁でした。大漁ですから、もちろん、大変ご満悦でした。

他の人からは「休みの日によくそんな朝早くから起きて行けるんですね」と感心されています。

しかし、仕事の効率を上げるためには、ほどよく遊びも取り入れることによってメリハリをつけなければいけません。

松下幸之助さんは、日本で初めて、週休二日制を会社の業績を上げるために取り入れたらしいです。

これからも良く遊んで、ストレスを解消しながら今年の夏を乗り切ろうと思っています。

平磯海釣り公園

平磯海釣り公園の紹介です。

平磯海釣り公園は、チヌが投げ釣りで釣ることができるということでかつて有名であった平磯海岸を、釣り場として整備して作られた全長1.4kmもある釣り公園です。

もともとは砂地にシモリが点々とある条件に捨て石や魚礁を入れており、環境的にも潮通しはとてもよく、魚影も濃いです。

釣り方は投げ釣りが人気で、20mほど沖まで捨て石が入っているため、アイナメの場合のポイントは30mほどの近投で捨て石の際を狙うということです。

カレイの場合であれば沖の砂地を攻めるので、遠投がおすすめです。しかし、潮流が速い釣り場であるため、仕掛けが流されすぎるようであれば近投で潮止まりを待ちましょう。

投げ釣りをする際は、西側は底が荒くて根掛かりが多ため、釣りづらくなっています。

東側であった方が比較的潮流も緩く、根掛かりも少ないため釣りやすいので投げ釣りをする場合は東側を選ぶようにしましょう。

夏場は小針・小餌で手持ち竿にしてベラを狙ってみましょう。もちろんカワハギもこれに掛かってきます。

秋のサビキのファミリーフィッシィングも人気があります。心配せずとも、この釣り場は波止際に高めの柵が設けられているため安全性は確かなものとなっています。

小さな子供も安心して釣りを楽しむことが可能であるため、家族連れの姿をよく見かけます。

公園内には餌、釣り具はもちろんのこと、軽食販売の売店もあり、さらには敷地内にレストランも作られているなど、至れり尽くせりの環境となっています。

駐車場もたくさんの台数分が用意されています。

小さな子供のいる家族が初めて釣りを体験しようかという時には平磯海釣り公園がおすすめです。

アクセス方法は、電車であればJR垂水駅から徒歩15分、あるいは山陽電鉄東垂水駅から徒歩約8分です。

車であれば国道2号線のJR塩屋駅前の信号を過ぎて二つ目の信号を左折しましょう。

開園時間は6~19時となっています。木曜は休園(ただし祝日は開園)です。

料金は4時間であれば大人料金1000円、子供料金600円です。割増釣り料は1時間大人250円、子供150円となっています。

餌はアオイソメ、石ゴカイ、生きエビといったものを常備しています。

海釣りの仕掛け

海釣りについての話題や、海釣り公園の情報など、海釣り体験記をはじめとして、釣竿や海釣りの仕掛けについてなど、思いつくままに書いています。

海釣りの仕掛けについては結構こだわっています。

海釣りの仕掛けには様々な種類や方法、狙いの魚によって海釣りの仕掛けも多種多様ですが、私は海釣りに行く時の仕掛けは基本的に自分で全て作っています。

釣竿などだけでなく、手軽な既製品の海釣りの仕掛けが海釣りの店では多く売られていますが、キスなどを夏場などに浜で投げ釣りをして狙う時には手軽な既製の海釣りの仕掛けであっても喰いにそう大差はありません。

しかし、冬場にカレイを狙ったり、磯でチヌを狙ったりする場合の海釣りの仕掛けはやっぱり自分でいろいろオリジナルのノウハウをいれて作っています。

特に磯でチヌ狙いの場合は、ウキのバランスといったこともとても大切な要素になります。

そして、潮の流れといったことなどを考えながらそのポイントに最適である海釣りの仕掛けを考えるのです。

やはり、既製品の海釣りの仕掛けとオリジナルの海釣りの仕掛けでは釣りの成果は大きく変わってきます。

そうは言っても海釣り公園なんかに行く時にはそれほどこだわることはありません。

こうやっていくと、手軽に楽しむことのできる海釣りも、釣竿や海釣りの仕掛けといったことにあれこれ凝っていると、それなりに出費がかさんでしまいます。

何事もほどほどにすべきということでしょうか。

なんだかんだ言いながら、今週も週末にはまたせっせと海釣りへと出かけようと楽しみにしています。

ちなみに家族は、今度は本牧海釣公園と平磯海釣公園へ行ってみたいということを言っていました。